化学史(世界)

ADL社素材・化学グループ著 アーサー・D・リトル社編 『素材・化学企業の高収益革命―“業界横並びの発想”から“差別化の発想”への変革』  ダイヤモンド社 1993
作道 潤 『フランス化学工業史研究―国家と企業 』 有斐閣 1995
鈴木 明 『人物・化学技術史』  日刊工業新聞社 1987
川又 淳司 『化学品開発の論理と安全の論理―化学技術規制史の視点から 』 文理閣 2000
岡崎 達也 『近代化学技術史ノート 改訂版』  化学同人 1990
沢井 繁男 『魔術と錬金術』  ちくま学芸文庫 2000
草野 巧 『錬金術師の伝説』    2004
アレン・G. ディーバス、川崎 勝、 大谷 卓史 近代錬金術の歴史』  平凡社 1999
E.J. ホームヤード大沼正則他訳 錬金術の歴史―近代化学の起源』  朝倉書店 1996
ガレス ロバーツ、 目羅 公和訳 『錬金術大全』  東洋書林 2004
B.J.T. ドブズ、寺島 悦恩訳 『ニュートンの錬金術』   平凡社 1995
松本 泉 『偉人と語るふしぎの化学史』   (ブルーバックス) 2005
竹内 均 『化学の大発見物語―竹内均・知と感銘の世界』  ニュートンプレス 2002
テッド ゲーツェル、ベン ゲーツェル 『ポーリングの生涯―化学結合・平和運動・ビタミンC』  朝日新聞社 1999
渡辺 正、 久村 典子 『痛快化学史 アーサー グリーンバーグ』 朝倉書店 2006
W.H. ブロック (著), 大野 誠, 菊池 好行梅田 淳 訳 『化学の歴史1,2』 朝倉書店 2003
日本化学会 『化学史・常識を見直す―教科書の誤りはなぜ生まれたか?  講談社 1988
真船 和夫 『光合成と呼吸の科学史―古代から現代まで』  星の環会 1999
松下 至 『クロマトグラフィーの創始者 M.S.ツウェットの生涯と業績』  恒星社厚生閣 2002
島尾 永康 『中国化学史』  朝倉書店 2005
梶 雅範 『メンデレーエフの周期律発見』  北海道大学図書刊行会 2003
ジョーゼフ・B. ランバート、中島 健訳 『遺物は語る―化学が解く古代の謎 』 青土社 1999

小塩玄也 『化学史による新基礎化学』 開成出版 1978/1994
山岡望 『続化学史窓ーリービッヒのアルバム』  内田老鶴圃 1973/2000
『SCJ FORUM 日本学術会議 学術の動向』2011.5 特集1 ノーベル化学賞と世界化学年 特集2日本語の将来
鈴木章「Herbert C. Brown」『化学』化学同人編34(12)1979.12 pp958-960 この巻号は「1979年度ノーベル化学賞」特集
川島慶子「マリー・アンヌ・ラヴワジェ(1758-1836)?二つの革命を生きた女」『化学史研究』  第31巻(2004): 65-95
板垣英治「オランダ人医師A.C.ホルトルマンの有機化学講義 2.生化学、発酵化学、タンパク化学」『化学史研究』第31巻(2004): 96-107
渡辺慶昭「”[広場]Justus von Liebig 生誕200年に寄せて」―記念切手と記念硬貨及び祭典―   ”      『化学史研究』第31巻(2004): 108-111
川島慶子「[広場] ラヴワジェ研究展望 」『化学史研究』第31巻(2004): 112-115
藤井清久「[紹介]ブロック『化学の歴史 I』」『化学史研究』第31巻(2004): 120-122
化学史学会 [年会特集]   『化学史研究』第31巻(2004): 123-159
藤岡和男「オリヴァー・サックス『タングステンおじさん』」『化学史研究』第31巻第4号(2004)pp297-298
成定薫「G・L・ギーソン『パストゥール??実験ノートと未公開の研究』」『化学史研究』第31巻第4号(2004)pp298-300
Trevor H. Levere「Past and Present in the History of Chemistry」『化学史研究』第32巻(2005)pp1-19
河野俊哉「プリーストリ研究の新潮流」『化学史研究』第32巻(2005)pp45-60
渡邉慶昭「JustusLiebig 生誕200年に寄せてー「リービッヒの肉エキス」とそのレシピー」『化学史研究』第32巻(2005)pp61-66
野老山 喬(紹介)「Chemiker und Biochemiker in der NS-Zeit   『化学史研究』第32巻2号104-109
長沼健;橋本美彦「原子・分子」の概念形成について――歴史的経緯との関係                愛知教育大学教育実践総合センタ-紀要 (愛知教育大学教育実践総合センタ-)
1 1998.3 p89~92

川島慶子 マリー・アンヌ・ラヴワジェ(1758-1836)—二つの革命を生きた女 化学史研究 第31巻(2004): 65-95
板垣英治 オランダ人医師A.C.ホルトルマンの有機化学講義 2.生化学、発酵化学、タンパク化学     化学史研究 第31巻(2004): 96-107
渡辺慶昭 「[広 場]Justus von Liebig 生誕200年に寄せて —記念切手と記念硬貨及び祭典—」化学史研究 第31巻(2004): 108-111
川島慶子 [広 場] ラヴワジェ研究展望 化学史研究 第31巻(2004): 112-115
藤井清久 [紹介]ブロック『化学の歴史 I』 化学史研究 第31巻(2004): 120-122

河野俊哉 プリーストリ研究の新潮流 化学史研究 第32巻(2005)pp45-60
渡邉慶昭 Justus Liebig 生誕200年に寄せて—「リービッヒの肉エキス」とそのレシピ— 化学史研究 第32巻(2005)pp61-66
Trevor H. Levere Past and Present in the History of Chemistry 化学史研究 第32巻(2005)pp1-19
本間栄男 『エピクロスへの注釈』(1649年)におけるガサンディの生理学 化学史研究 第31巻第3号(2004): 163-178
林真一郎 ヘンリ・キャベンディッシュ:風変わりな自然哲学者が残した業績[シリーズ 評伝:西洋の化学者 第7回] 化学史研究 “第31巻(2004): 179-194

KAWASHIMA, Émilie Du Châtelet and the Significance of Publishing Dissertation sur la nature et la propagation du feu(1744),Historia Scientiarum vol.25 No2 95-118 (Feb 2016)
シェイピン&シャッファー著吉本秀之監訳『リヴァイアサンと空気ポンプ』名古屋大学出版会454頁

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